| 規格 | 純米 |
|---|---|
| 使用米 | 自社開発米 |
| 精米歩合 | 90% |
| アルコール | 15度 |
| 産地 | 山形県 |
| 蔵元名 | 株式会社水戸部酒造 |
2022年、手作業でイネを受粉、数十粒から始まった山形正宗の酒米開発プロジェクト。4年目にようやく一本のお酒になりました。長年手を組んできた南部杜氏の吟醸造りの技術に敬意を払いながら、あえて密封する吟醸の概念に向き合う新たな挑戦。まだ名前もない未来の自社米で醸した、謎に満ちた試験醸造酒です。【杜氏より:温暖化が進む今、北国・山形の地でも、西日本の晩稲(おくて)品種が持つような奥深い味わいの酒米を育てられるのではないか。そんな想いから、このプロジェクトは始まりました。米の育種は10年単位の歳月を必要とする長い道のりです。理想の個性にたどり着く確証はなく、まだまだ試験醸造の途中でもあります。田んぼは高畠の大地のそば、私たちの蔵から見える場所にあります。これからも一緒に未来の酒米を見守っていただければ幸いです。】低精白とは思えないほど爽やかな旨みをエッジの効いた酸がすっきりとした余韻を醸し出しています。
※商品画像はイメージです。実際の醸造年度や、ラベル、瓶の色に違いがある場合がございます。